【SDGsの取り組み】
ブログ運営を担当しています松村です。
今回は、自分が働いている農場のSDGsの取り組みを紹介します。
- SDGsとは、なにか?
- どんな取り組みをしているのか?
1.SDGsとは、なにか?
SDGsとは、『Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標』の略称です。
2015年9月の国連サミットで採択された、加盟国193カ国の国が達成を目指す目標です。
2016年〜2030年までの目標で、持続可能でよりよい世界を目指すための国際目標になります。
社会・経済・環境の3側面から、17のゴールと169のターゲットで構成されています。
17のゴールとは、目標を達成するための大きな目標です。
169のターゲットとは、17の大きな目標を達成するための具体的な目標です。

2.どんな取り組みをしているのか?
では、どのような取り組みをしているか紹介したいと思います。
それは、在来種のクロマルハナバチを使用していることです。
この取り組みは、SDGsの15番目の「陸の豊かさを守ろう」になります。
外来種ではなく在来種を使うことで、日本の生態系を守ることにつながります。
外来種のハチを使用しているところでは、厳重な管理が必要みたいです。
施設園芸のハウスでは、受粉のためにハチを使用することがあります。
ハチは、エサとなる花粉を集める時に花を揺らすことで受粉を促進してくれます。
ハチのおかげで、美味しいトマトを栽培することができます。
しかし、ハチに悪さをすると刺される可能性があるので慎重に作業することが大切です。
日本の環境を守るためにも、環境に優しい農業を目指していきたいです。
最後にクロマルハナバチの受粉の様子です↓
